解体・産廃部門紹介
解体
鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造建築・工場・住宅など、あらゆる種類の建物の解体に対応しています。構造の種類や周辺環境に応じた施工計画を立て、安全かつ効率的な解体作業を行います。
搬入・分別
解体で発生した木くずやコンクリートなどの廃棄物は現場で分別し、自社プラントへ搬入します。トラックスケールで正確・迅速に廃棄物の重量を測定したのち、分別・選別を行います。
中間処理(木くず・がれき類)
一般廃棄物と産業廃棄物を選別し、アスファルト・コンクリート・木くずに細かく分別。リサイクルが可能な資源は、細かく破砕して、中間処理を行います。
再生
木くずはチップ材にして燃料に、アスファルトやコンクリートがらは破砕して、自社で行う道路工事の敷材や農地整備にも活用するなど、資源として循環させます。